サーフィンは楽しそうで少し軟派なイメージがありますが、やってみると実はとても危険で過酷なスポーツです。 僕は26才から始めてサーフィン歴12年になりますが ・ 浅いところでワイプアウトし(こけて)、海底に頭から突き刺さって頸椎損傷→死にかけました ・ 大波(身長の2倍サイズ)のリップ部分が降ってくるのをそのまま腰に受けて腰椎捻挫(海の上でぎっくり腰状態)→死ぬかと思いました その他手首、足首の捻挫は数知れず、ボードが当たって出血も数えきれません。 サーフィンをもっと長く続けている人はもっといろんな怪我をしているでしょう。 こういった事の積み重なりが、しだいに首や腰の痛みの原因となってきます。 サーファーの身体を検査すると正体(歪みのない身体)の人はほとんどなく 大体自分のスタンスの向きにねじれています。 (レギュラースタンスの人は首も腰も左にねじれています。グーフィーは逆。) これは、よりコアにサーフィンに取り組んでいる人ほど、顕著です。 膝裏、腰部、頸部などに圧痛点が見られ(これは身体の歪みの表れです) 骨盤が歪むことによって、左右の足の長さに違いが見られます。 下半身がこのように歪むと、上半身は目で見て姿勢を正しく修正しようとするので、結果的に上半身も歪んでいきます。 歪みは身体の痛みを引き起こします。 それを放っておくと内臓疾患などさまざまな病気へとつながっていくのです。 現代医学は病気に対し薬、手術を使って治療しますが、実はそれは対処療法です。 身体の歪みを治すことが根本治療です。 これはあくまで僕の私見ですが サーファーは身体の歪みは普通の人より多く見られるのですが、その先の疾病へと進む人は少ないように思います。 おそらく海から得られる癒し効果によって疾病を防いでいるのではないかと思っています。 実際海外では海水による癒し効果を使ったタラソテラピーという療法があり、医学的に効果が証明されています。 しかし海からの癒しがあってもサーフィンをしている限り身体の歪みはついてきます。 歪みがある身体では当然100%の力は発揮されていません。 正体になって初めて100%の力が発揮されます。 100%のパフォーマンスとサーフィンを長く続けるコンディション作りのためにぜひ当STUDIOにお越し下さい。 → 四万十整体STUDIOお問い合わせ
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