「食べることが趣味だから」 などの声が聞こえてきそうな半日断食という取り組み。 →半日断食のやりかたについてはこちら ここではあなたへお助けを用意しています。
<お助け1> 滞留便(宿便)の排せつを促すために、水酸化マグネシウムを併用すればいいでしょう。 私は市販のミルマグ(森下仁丹株式会社)を補助的に飲むことがあります。 安いし、副作用がない。それに効果を感じると、やる気がおきますよ。
なんといっても断食の最大の目的は滞留便の排せつにあります。 この滞留便の排せつのために併用するとよいのが水酸化マグネシウムです。 <お助け2>
朝食抜きが辛いなら、青汁(生野菜ジュース)を1合(180ml)飲むとよいでしょう。 市販の野菜ジュース(果汁入りでも可)でもかまいません。
<お助け3> いきなり朝食を抜くのが無理という人は 最初のうちは朝食を抜かず、その代わり食べる量を徐々に減らしてゆきます。 慣れてきたら朝食に青汁(生野菜ジュース)1合を飲むようにして、さらに慣れたらこれもやめるということにして 段階的にすすめていき最終的に朝食抜きにもっていくとよいと思います。
<お助け4> 昼食は少なめに、夕食は以前の量と同じ量でかまいません。 午前中断食するのですから、断食直後の昼食はなるべく少ない方がいいのです。 以前の食事量の八割程度に抑えるようにしましょう。 でも夕食は基本的に以前と同じ量を食べてかまいません。 なんか食べ過ぎてしまいそうになりますが、半日断食をしているんだ!という心がけは忘れないように。
<お助け5> どうしても食べ過ぎてしまうのであれば、昼食の直前にリンゴ半分あるいはみかん1個を食べるとよいでしょう。 果物は水分・糖分を含んでいて、空腹感がかなり満たされ、食事を食べ過ぎないですみます。
どうでしょうか? いろいろなお助けがあります。 いざ半日断食に取り組んでみると、すぐに身体が変化し、嬉しい効用がたくさんでてきますので 苦行のようなイメージはなくなると思います。 それでも毎日、野菜ばっかりのメニューじゃ嫌だという人は 週に1回、好きなものを食べる日を作ればいいと思います。 つきあいなどで外食する日は、普通に食べればいいのです。 ただなるべく粗食、腹8分目を意識すること。 それだけで劇的に身体は変化していくと思います。 では食事メニューをみてみましょう。 →半日断食の具体的な食事メニュー
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