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カイロプラクティック、オステオパシー、スポーツトレーナー技術、操体法、バリニーズトラディショナル、中国式指圧 リンパドレナージュ、タイ式整体、ハワイアンロミロミ、リフレクソロジーを用いて心身の健康を追求する                                                                                        (株)スピリタス健康研究所 高知県四万十市平野サーフビーチ前1414 TEL0880-33-1648

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                                              日断食とは                                                   

断食とは本来少なくとも3日以上の断食を行なう「本断食」のことをいいます。
しかし本断食は、体を厳しい状態におきますし、指導者がいる施設でないと安全に行えません。

ですから家庭で気楽に行なうには、半日断食がむいています。

 

指南書→甲田光雄著 『奇跡が起こる半日断食

 

半日断食ならば、苦行といったイメージではなく
安全であり、しかも日常生活を送りながら行なうことができます。

効果についてはジワジワと出てきます。(個人的な実体験による)


半日断食の基本の決まりごとは朝食を抜くことだけです。
と言っても、ただ単に朝食を食べなければよいというわけではありません。

健康法・病気予防としての半日断食には最低限守らなければならないことがいくつかあります。

1:16~18時間、食べないことが基本
夕食から昼食まで16~18時間以上の隔をあけます。

たとえば、前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時が理想。

午後8時に夕食をとれば、翌日の昼食は午後2時が理想となります。


2:間食・夜食をしてはいけない
せっかく一日2食にしても間食や夜食をしては半日断食の意味がありません。

間食や夜食に、スナック菓子やケーキなどを食べると、そのぶん胃腸は休むことができなくなります。

中でも夜食は絶対にやめてください。


3:朝食のかわりに午前中は生水をたくさん飲む
朝食を抜きますが、その分、午前中は水を最低500ml以上飲みます
水分の摂取は便や滞留便(宿便)の排泄を促します。
水分は一日の量としては、合計1.5~2リットル理想です


4:食事中と食後3時間は水分を摂らない
食事中と食3時間は水分をとらないようにして下さい。

おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。


5:食べる量を少なめに
半日断食を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです

朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません


6:夕食は、午後9時半以前にとる
胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで動かないといわれています。

9時半以降に食べた物は翌朝まで胃にたまったままだそうです。

これが肥満をはじめさまざまな病気の原因となる可能性があるので、夕食後9時半以降は飲食を断つようにします。

水分も9時半以降は、なるべく摂らないよほうがよさそうです。


どうでしょうか?辛そうですか?

ちなみにお酒はビール大ビン1本ぐらいまでなら構わないとされています。

これは嬉しいですね。

 

数日間に及ぶ本当の意味の断食ならばしんどいかもしれませんが

半日断食ですので実践してみると、意外といいことだらけで「ずっと続けていこう」と思うことが出来ます。

 

それでも辛そうといったイメージが浮かぶあなたへ。           →半日断食お助けの案はこちら


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