2010年12月30日の対談
<出席者 Aloha健×謎のY>
Y: 健さん、こんにちは。 Aloha健: Aloha! 寒いね~。 Y: いよいよ2010年も終わりですね。 今年はいかがでしたか? Aloha健: 真っ直ぐに走ってきた、という1年かな。 Yさんはどうだった? Y: そうですね、バットを振り続けた感じの1年でした。 Aloha健: ん? バット? 振り続けたなんて、それはそれはお疲れ様やったねー。 ていうかそれよりもYさんって野球をやるんだ! 初耳やわー! Y: (なんか話がおかしいぞ) いや、そういう意味ではなくて・・・ Aloha健: 野球かー! 最近してないなー! Yさんは球が当たらないようだけど、でも、バットを歯食いしばって振り続けることは大切だよね。 いつか当たればいい、とかそういうことじゃなくて、それをし続ける根性というか、その姿勢が素晴らしいんだと思うよ。 もちろん三振ばかりの人にはなりたくないけどね。 Yさんはよく三振ばかりで続けていられるね、尊敬するわ。 Y: (おーい・・・) いやいや、そういう意味ではなくて・・・ Aloha健: いや、何も言わなくていい、よく分かるよ、そのYさんのポジティブ思考は! 人は他人から見ての向き不向きに関わらず、やりたいことをやるべきだと思う。 しかも何よりも優先するべきだと思う。 運動したい人には運動する環境を作ってあげるべきだし、遊びたい人には遊ばす環境を作ってあげることが大切だし、そのとき興味があることに全力を捧げられることが大切だと本当に思うよ。 特に若いときは! 若いときって「来月からアメリカ一周しに行く」って決めたら実行してしまう力がある。 それが将来何の役にたつか、とか、今後の人生にどう響くか、とか、決行するにあたって何を失うか、とかの結果を考えずに行動できることは逞しいことなんだよ。 だからYさんも、そのままバットを振り続けていいんだよ! Y: ( アツいこと言ってるけど完全に誤解してるんやけどなぁ) いやいや、ちょっと聞いてくださいよ、そういう意味ではなくてですねぇ~・・・ Aloha健: ノープロブレム! しかしYさんがそんなに野球好きとは意外やったなぁ。 俺の目は節穴やわ。 確かにその年齢から野球を始めて、周りからは「可能性ないのわからないの?」「努力しても無駄だ」とか言われるかもしれない。 でも俺は応援する! フレーフレーYさん! フレーフレーYさん! オーーー! Y: (私は一体何を応援されてるんだ) ・・・はい、ありがとうございます。 わざわざ踊ってまで応援していただき光栄です。 Aloha健: そうか、それはよかった! これで心置きなく海に行けるわ! ほな、波が俺を呼んでるし波乗り行ってくるわー マハローさいならー! よいお年をー! Y: ( いいことしたったみたいなドヤ顔してるぞ、アホや・・・ みなさま、よいお年を!)
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