2010年7月30日の対談                                                                  


<出席者 Aloha健×謎のY>


Y: 健さん、お久しぶりです。 暑いですねー、こんにちは。 

 

Aloha健:  Aloha! Aloha! Aloha! 3回分言っておいたわ! がははは!!!!

 

Y: (のっけからテンション高いな) サーフィンの季節が到来ですね。 毎日エンジョイしていますか?

 

Aloha健: 毎日欠かさず海に入ってるよ、もちろん! 最高の季節やね~! ヒューヒュー

 

Y:  ・・・・それは素晴らしいことですね。 相変わらずでよかったです。 健さん、最近はサーフィン以外で、どんなことに興味を持っていますか、また、どのようなことを学んでいますか?

 

Aloha健: ・・・学ぶ? 何でもいいの? そうやなー・・・んー・・・えーっと・・・そうやなー、あ、あれや、あれ!・・・そうそう、えっとなー、、、、、何やったっけ?

 

Y:  (知らんがな) あの、脳、大丈夫ですか? 日光にあたり過ぎでふやけてるんじゃないですか? まぁ毎日いろいろ勉強はしてるみたいなんで心配ではないですけど、キューっとするぐらい脳を使っていかないといけないですよ! ノホホンとしてたら老化しますしね。

 

Aloha健: それは職業柄、大丈夫やわ! 海でも鍛えられてるしな!

 

Y: (海の話は、いらん言うてるやろ) では視点をかえて・・・「学ぶ力」とはどういうものだと思いますか? 

 

Aloha健:  学ぶ力か。 それならパシっと答えられる。 それはズバリ「欠けていることの自覚」や!

 

Y: なるほど。 つまり自分が無知であること、力がないこと、未熟であること、をどれだけ自覚できるかってことですね?

 

Aloha健:  そうそう。 さすがYさん、飲み込みが早いね。 自分がいかに欠けているのか、なんで欠けているのか、どうしたら欠けていない状態に近づけるのか、こういったことを日頃から認識してると、学ぶ力に直結するんやと思うよ。 そしたら自然と本能で学びたくなるしね。 

 

Y:  まぁあまりにも欠けすぎていて、どこから手をつけたらいいのか分からないっていうことも有り得ますけどね。 興味のある分野ならば少なからず接触しているので、欠けていることに気付けますが。 だから結局、興味がある分野でしか学ぶ力は思うようには発揮できないってことですね。 でも興味ある分野も、その分野を誰か、もしくは何かによって「興味ある!」と気付かせてもらうことから始まりますし、好奇心旺盛という素質が大切になってきますね。

 

Aloha健: そうやな、俺なんかサーフィンしててバリバリ「欠けていることの自覚」があるから、こんなにサーフィンしてしまうんやと思うもんなー。

 

Y:  (確かに、欠けてるもんな、ひひひ、なかなか上手くならんし) ・・・・・

 

Aloha健: んん? なんか今、心のなかで何か言ったやろ! 聞こえたぞ! 冴えまくった脳が感じるテレパシーじゃ! じゃあまた欠けてる部分を埋めに、海に入ってくるからな! ほな、波が俺を呼んでるし波乗り行ってくるわー マハローさいならー!

 

Y: (単なる口実やんけ)


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